梅雨の体調不良

こんにちは!

なんだかパッとしないお天気続きですね。

気分も晴れないし体もなんだかだるいような。

前回は梅雨時期の冷えなどについて書きましたが、今回はどうして梅雨には体調不良になるの?どうやって対処すればいいの?といった疑問についてのお話です。

あじさいの画像

代々木公園の紫陽花。

どうして梅雨には体調不良になるの?

梅雨時期には雨の日が多く、湿気の多い日が続きます。

実は湿気は体にも溜まるといいます。

頭痛や古傷の痛みの悪化、胃腸の不調、だるさなどの体の不調を感じる方も多いでしょう。

体の中で余分な水分を発散できず、不要な水分が体に悪影響をもたらすと言われています。

 

また、自律神経が気象や気圧の変化や温度差の影響を受け乱れます。

自律神経は体のいろいろな臓器と繋がり、アクセルだったりブレーキだったりの働きをしているものです。

自律神経が乱れると腸の調子も乱れます。

腸内環境が乱れることも体の不調の大きな原因の一つです。

どうやって対処すればいい?

上記のことから

・不要な水分をどうにかしたい
・自律神経を整えたい
・腸内環境を整えたい

この辺りをなんとかすることで解決に繋がりそうですね。

 

まず腸内環境を整える、といえば発酵食品が得意とする分野です。

腸内に善玉菌を直接届けてくれるのが発酵食品です。

善玉菌を増やすことで腸内細菌のバランスが良くなり、腸内環境が整います。

腸には体の免疫機能のおよそ70%が集中しているため腸内環境が整うことである程度の不調が解消されることでしょう。

食欲が出ない時には甘酒を飲むだけでも効果があります。

 

次に自律神経ですが、自律神経は腸と密接な関係がありお互い影響し合っているものです。

腸内環境を整えることが自律神経を整えることにも繋がっています。

 

不要な水分をなんとかすることについては酵素風呂が効果的です。

酵素風呂には多くの効能がありますが、シンプルにデトックス効果が大きくあるのは言うまでもありません。

不要な水分=老廃物を排出してくれます。

また酵素風呂に入浴することで血行が良くなり、自律神経や腸内環境を整えることにもなります。

発酵食品と発酵温浴で快適に梅雨を乗り切りましょう

まだまだ先の長い梅雨。

毎日発酵食品を食べ時々発酵温浴nifuで入浴をし体の調子を整えて、季節の花など楽しみ快適に過ごしてみてはいかがでしょうか。